観光は、ずっと"一見さん商売"だった。

世界中に、常連を。

世界中の旅行者が、店主本人の語りと、旅の前から後まで話し続けられる——あいだをつなぐのがAIです。ココロクロスは、一度きりの出会いを「常連」に変える装置です。酒蔵でも、土産店でも、すでに本人の言葉で動いています。

言語の壁 情報の非対称性 時空間の制約

この3つを、オンラインの対話で外します。

導入店

本人の言葉が、実際の店で動いています。

高橋商店

高橋商店

福岡県八女市・酒蔵

運用中
池原酒造

池原酒造

沖縄県石垣市・泡盛蔵

運用中
シーサー注意

シーサー注意

沖縄県豊見城市瀬長島・土産店

運用中

実績

店が閉まってからも、対話は続いていた。

74%

営業時間外に届いた発話

高橋商店では、2026年4月から7月までの4か月間に、社外のお客様と確実に言い切れる対話が22件・発話119回ありました。そのうち88回——74%——は、店の営業時間の外(平日8:30〜17:00・土日祝休で計算)に届いています。店主が店を閉め、眠っているあいだも、本人の言葉で対話が続いていました。

※社内スタッフの動作確認・機械的な品質テストをすべて除外し、社外と確信が持てない対話も除いた「下限」の数字です。

聞かれたのは、商品のことだけではなかった。

商品の説明からは、この聞かれ方は生まれません。

2番目

聞かれたのは、店主本人のこと

発話119回の内訳で、最も多かったのは商品選び(約3割)。その次に多かったのが、店主本人についてでした。

4/9名

日をまたいで戻ってきた人

LINEで対話した9名のうち4名が、別の日にまた話しに戻ってきています。最長の方は10日間で5日。

9.3回

一人あたりの往復

LINEでの対話は9名・84回。最も多い方は27回やりとりされています。

6/22件

「行きたい」と言った対話

社外と確実に言い切れる22件の対話のうち6件(27%)が来訪の意思を示し、うち4件は時期まで口にされていました。

商品選びの相談から、贈り先の相談、そのあとの感想まで。店が閉まっているあいだに、店主の言葉で続いていました。

起きたのは酒蔵ですが、起きた理由は業種ではありません。語れる人が、そこにいたことです。

※数字は高橋商店(福岡県八女市・酒蔵)での2026年4月〜7月の記録です。いずれも、すでにお店をご存じの方との対話で、一度出会った人がどこまで深く関わりに戻ってくるかの記録です。

読むより、話すほうが早い。

実際に動いているオーナーAIと、いま話せます。旅行者になったつもりで、蔵のこと、お酒のこと、この土地のことを聞いてみてください。

蔵元と話してみる(高橋商店)

体験

隠さないことを、強さにしています。

多言語で24時間答えられること自体は、入口にすぎません。本体は「誰の言葉で語るか」と「関係が残るか」です。

01

本人の語りだけを根拠に

生成AIの一般論ではなく、店主本人から聞き取った言葉・哲学・背景だけを根拠に、8つの言語で答えます。

02

AIであることを隠さない

対話の入口で、本人公認のAIであることを明示します。なりすましは作りません。

03

出す・出さないは、店主が決める

語りの公開範囲は店主本人が監修します。掲載後も、いつでも取り下げられます。

はじめ方

語ることから、始まります。

システムの準備も、原稿づくりも要りません。取材で聞き取った店主本人の語りをもとに、本人の言葉で答えるオーナーAIを私たちが立ち上げます。

  1. 01

    まず、話す

    フォームからご連絡ください。オンラインで、お店のことを伺います。費用はかかりません。

  2. 02

    取材で、語りを聞き取る

    商品の説明ではなく、店主本人の言葉・哲学・背景を伺います。何を出して何を出さないかは、店主が決めます。

  3. 03

    本人の言葉で、答え始める

    本人公認のオーナーAIが、8つの言語で、店が閉まっているあいだも答えます。掲載後の追加や修正も、取材でご一緒します。

まずは、お話から。

取材に費用はかかりません。フォームからご連絡ください。折り返し、取材(オンライン可)の日程をご案内します。

まず話を聞いてみる

ご紹介者がいらっしゃる場合は、フォーム内でお名前をお知らせください(任意)。